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本当にありそうなフィクション [ー茶々もか(9年目)2020]

昨日、やっと読み終わりました。


首都感染


首都感染 (講談社文庫)

首都感染 (講談社文庫)

  • 作者: 高嶋哲夫
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/04/08
  • メディア: Kindle版
今回のコロナ騒動とよく似ていて、怖くなった。この本が書かれた2016年は、こんなことが起きるとは思っていなかったのに。
ウィルスと人類の闘い。今まだ世界規模で、怒っている。この本にあるウィルスほど強い物でなくてほんとよかったと思いたい。
何にせよ、早い決断と行動、それと日常からの医薬品の備蓄。いろんなことが試されるものなんだなあと思った。
今日の茶々もか
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うん?
難しい話は、モカには苦手なのだ
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あーちゃにくっついてゆっくりするのだ。だって寒いし
(あーちゃ)そんなこと言って、床暖房が付いたらそっちに行っちゃうのになあ
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でも、このガーゼケットの柔らかさは、たまらないのだーー
・・・もかちゃんは、朝ご飯が終わった後、よくあまえに来てくれます。
だけど、最近は、皮膚炎のお薬を無理やり飲ませているので、ちょっと嫌われ気味。。でも
私しかご飯をあげないから、もかの心は微妙なんだろうなあと思ったりします。
早く皮膚炎よくなーれ

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リュカ

あれ?この本、映画になった??って思って調べたら
わたしがむかし見た映画は「感染列島」だった。違うものだ^^
「夏の災厄」(1995年刊行)を読んで、今回のコロナ禍でとった人々の行動って、昔から変わらないんだって感じたのよ。
「首都感染」も読んでみるわ^^
by リュカ (2020-12-03 08:05) 

ゆうみ

モカちゃんのお心お察しします。
ぬくぬくは恋しいけどね。
早く全快して あーちゃに べったりするのよ
by ゆうみ (2020-12-03 08:39) 

りみこ

モカちゃん可愛いっすねーw
お薬は仕方ないですよー
私も朝晩かりりに薬を飲ませていますけれどもべったりですよw
by りみこ (2020-12-03 08:48) 

あーちゃ

>リュカさん
さすが、読書家!色々しっていますねー。「銃・病原菌・鉄」という本も確かこんな感じだったような・・(あまり覚えていない)
首都感染読んでみてくださいーー

>ゆうみさん
今朝は、もかちゃん、ぬくぬくしに来てくれました♪うれしかったなー

>りみこさん
そうそう、お薬はねえ。。。
かりりちゃん、べったりだなんていいなーー

by あーちゃ (2020-12-03 17:46) 

ぴーすけ君

今日は寒いけど、もかちゃんの顔見たら
心がポカポカになりましたぁ〜♪
コロナ情報や対処法、国によって違うから
毎日、どこかしらの国の人とミーティングするんですが
なかなか同じ病原菌とは思えない^^;
昨日はイギリスだったのですが 一時的にロックダウン解除らしく
「クリスマス」ルンルンモードでした。
日本のgotoキャンペーンを話すとどの国の人もいいな〜。
by ぴーすけ君 (2020-12-03 17:57) 

あーちゃ

>ぴーすけ君さん
わーい。もかうんで、ポカポカになってくれてうれしいです。ああー、他の国の人とのミーティング、いいなー。また、そういう仕事がしたい。ヨーロッパは、クリスマスに向かってロックダウン解除かあ。
一番暗くて、お日様の光が少ない今だし、クリスマスは、ほんと楽しみなんだろうなあ~
by あーちゃ (2020-12-04 10:58) 

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