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裁判長!これで執行猶予は甘くないですか [Book]

裁判長!ここは懲役4年でどうすか (文春文庫)

裁判長!ここは懲役4年でどうすか (文春文庫)

  • 作者: 北尾 トロ
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2006/07
  • メディア: 文庫

裁判長!これで執行猶予は甘くないすか (文春文庫)

裁判長!これで執行猶予は甘くないすか (文春文庫)

  • 作者: 北尾 トロ
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2009/01/09
  • メディア: 文庫

2冊、続けて読みました。

映画化も決まっているようです。。

両方とも、裁判の傍聴についてのお話です。

大きなオウム裁判から、小さな万引きの裁判、恋愛沙汰などなど、、色々な裁判を

膨張された著者の北尾さんの感想が書いてあります。

びっくりしたのは、「傍聴マニア」と呼ばれる人たちがいること。

世間話のどろどろに足を突っ込むような感じがしますが、裁判って、もしかしたら

そういう泥臭くって、日常にありふれたことが、ひょんなきっかけから、「犯罪」などになって

裁判になるのかもしれないなあと

思った次第です。

「陪審員制度」が、始まって、まだ、呼ばれたことはないですが、

色んなタイプの裁判官、検事、弁護士、被告などがいて、人が人を裁くという難しい立場に

なったら、困るなあと・・・本を読んでつくづく思いました。

いやいや、、ほんと色んな人がいるんですね。。。

 


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HAL

事件って当事者と第三者じゃ、気持ちの中が違うよね。
そんな差がいろんな不快感を、、、なんて思うけど。
by HAL (2010-10-22 11:33) 

miopapa

この本に出てくるような事件絡みではありませんが
今、我が家も
義父と一緒に暮らし始める中で
義父の、毎日のように切々と訴える話に端を発し
義父の人権を取り戻してやりたくて
義父にとっては、実の娘夫婦を相手の訴訟を
家裁から地裁、高裁へと・・・・・
時同じくして、裁判員制度がスタートし
そんな中で、特に家裁なんかは
仲裁員が、もろに宗教感むき出しで・・・・・
そんなことを体験すると、
今騒がれている特捜の検事の件といい
背筋が寒くなります!!

by miopapa (2010-10-22 19:18) 

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