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ぼけてくること [My gran ma memoly]

友達と自分の祖母について色々と話をしていたときに

びっくりしてしまうことがある。

それぞれ、みんな祖父は、もう、亡くなっており祖母だけだ。

うちのおばあちゃんと同じように足腰が悪くなっている。

ある友人のおばあちゃんは、ずぼんがあげられないのとトイレにいくのが

間に合わず、おむつの生活。

彼女の母親は、自分の母を(夫の母ではない)一生懸命介護している。

ある時

「私の貯金から、○○におろして、使っておくれ。」

とのことだったのでその通りにしたら、しばらくしてから、

「私の通帳のお金が減っているの。どうなっているんだ!。」

とすごい剣幕で怒り出す始末。

「おばあちゃんが、○○してくれって言ったから、使ったんだよ。使った後も

見せたでしょ?」

といってもらちがあかない。

自分が言ったことを忘れてしまうようだ。

そんなことがしょっちゅうあるそうだ。

 

自分の母のそんな姿を見なければならないことを考えるとといたたまれない。

もう一人の友人もそうだという。

 

自分の体が思うように動かなくなってきて、頼れるのは、お金と思うのかもしれない。

いいようのない不安。

だんだんとぼけがせまってくる毎日。

恥ずかしさを感じても下の世話をうけなければならない日々。

 

寿命が延びて、みんなが長く生きれるようになった。

自分も祖母にいつまでも長生きしてもらいたいと思う。

できるだけ元気でいてもらいたい。

 

おじいちゃんが亡くなったときのようにぼけてしまって、誰が誰だかわからないようなそんな姿は、みたくない。

うちのおじいちゃんは、ぼけてしまったが、おばあちゃんのことと子供の頃のことだけは、覚えていた。

その代わり、おばあちゃんがみえないと不安になって、おばあちゃんが、トイレに入って姿を消すと、探し回った。だから、おばあちゃんは、誰もいないときは、鍵を閉めないで、トイレに入っていた。

おじいちゃんは、唯一の救いをおばあちゃんに求めていたのだろう。。。

 

長生きするというのは、ある意味とても酷だと思う。

もしも、自分が長く生きてしまったら、、、、、

生きると言うことは、つらいことなのかもしれない。

 


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