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2000年7月宮古島にてダイバーとなる [Yoga・Ski・Dance・その他スポーツ]

ちょっと古いけど、当時の気持ちを忘れたくないので、載せちゃいました。潜りに行きたいな~。

 

宮古島に7月30日から8月3日まで、ダイビングに行って来ました。
 東京から3時間!地図でみると、東京よりも台湾が近いという島。
 もう、日本じゃないと思うくらいの別世界。
沖縄は、2度目なんですが、久々に石垣のおうちや、四角い箱のような、コンク
 リート造りのおうち
 (こういう作りの方が、とっても涼しくて、冷房がいらないんですよ。)をみて、
 あーーーきたなーーって
 感じでした。東京が、36度とかいっている中、最高気温が、28度とかでちょうど よく、過ごせました。
 が、、、、気にしていた台風が去った後だというのに毎日ぐづついた天気で、 ちょっと、悲しかったのだけど、
海 の中は、かんけーーーない!体験ダイブではやらない色々なスキルを練習して、学 科試験のお勉強もして

ふう。毎日毎日びっちりと、海とたわむれました。お魚さんもたくさんいて、海外の 海もいいけれど、日本も同じくらいいいと 再認識!砂はさらさら。ホワイトだし。

 日本語が通じるっていうのがいいよねー(苦笑)

けど、地元の人の言葉はちーーともわか んない。地元の人が話している中には、 とても入っていけない。外国語だよーー。地名が、漢字で書いてあるのにその通りに 読まない。
 たとえば、海人は、ウミンチュと読むし、カチャーシーは地元の人という意味。

 ね?わかんないよね?

 でもね、地元の人は、なんか、すっごく優しくって、 宮古祭りというお祭りの後タクシー乗ったら、(まだ、花火があがっていたの)
「もう、少しみてく?」といって、タクシーに乗って冷房のきいた中、みんなで、花
火を最後までみて、

 「じゃあ、いこっか」
 って感じで、ホテルまで帰ったり。

  ダイビングの合間に陸で休憩しているとおじさんが、話しかけてきたり、フレンド リーなんだな。また。
 のんびりしてて、よかったなーー。
 町中の看板に

 「昼も夜も犬の放し飼いはやめましょう」
・・・・・・・と書いてあるの。確かにわんちゃんが、首輪をつけて一人てくてく歩いている姿はよくみるけど。
 もう、ちゃんとして!


 はれて、念願のダイバーとなった私。うふふ。(自己満足にひたってる)

 おっとっと。食べ物話を書くのを忘れていました。
 食事込みだったので、あまり色々と食べられなかったのですが、(反対に、ダイビン グ終わった後の疲れた体で食事をしに、町まで出かけるほど元気は残っていなかっ た)

ソーキソバ!めっちゃうま!うどんとラーメンの中間の感覚でしょうか。味もさっぱ り系。麺の上の乗っている3枚肉のとろけるおいしさ
紅生姜が、引き締めてくれるし、もう、何ともいえません。
 いったお店が地元の人しかわかんないような、ふつーーのうち。おばちゃんが一人で やっていて、うまいうまいと食べたら、自家製の黒砂糖アイスキャンディーをだしてくれて、これが、また、絶品なんだな。
 割り箸にアイスがついてるような素朴な作りなんだけど自然な優しい甘さが冷たく て、おいしい!!!でもって、さらに、パパイヤまで、出してくれて。自分の家の庭 でとれたのだよーーといって。
それもまた、うまいのなんのって。

  そう、宮古では、当たり前のように、雑草のようにふつうの民家の庭先にパパイヤ の木が生えているのですよ!
亜熱帯の気候のため自然に甘くなる(寒いところだと甘くならない。沖縄は、まだ、 寒いので、甘さが、足りない)

 感どーーてきでしたね。

 あとは、アーサ汁(海藻???の一種)とか、海ブドウとか青ブダイの刺身などなど 食べてきました。
おいしかったなあ。イカスミ汁、テビチ、中身汁とか食べられなかったので、すっご くざんねん。


 今度こそ、食べる。

 とかく、なんでもおいしい。魚介類も、えーー、こんな店じゃあと思っていると大違 い。うまいんですよ。まじで。
 沖縄の人は、おいしい食生活を送っているよね。
 (なにげに期待していなかったホテルの食事もおいしかったの。)


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